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【第53回:関矢】人生初経験その1「ライブ」

 

近頃は、綺麗に晴れたり、それが嘘かのように雨が降ったり、
天気がコロコロ変わる季節の節目に入ってきていますね。
こんな時期は体調を崩しやすくなるので、皆さんお気をつけて下さい。

 

至極個人的な話題なのですが、
この間、人生で初めての「ライブ」というものに行ってきました。

私は結構出不精でして、旅行どころか県内の観光ですら面倒くさがる質でした。
その上、人混みが得意ではないので、出掛けることが億劫。
音楽は好きなのですが、リアルアーティストに全くの興味が無かったので、ライブというものへの関心も薄かったのです。

 

そんなインドア主義の私は、『Vtuber』というコンテンツにドはまりしておりまして、かれこれ4年程Vtuberオタクをしております。

察しの良い方はお分かりかと思います。
この度私が行ってきたのは、Vtuberの方のライブです。

 

 

とは言ったものの、完全自主的な参加ではないんですよね。
私よりも少しアクティブな友達に誘われて、「ほな、行ってみるか」ぐらいの気持ちでした。

 

初めての経験というものは大抵が 「恐怖 6:その他の感情 4」 の比率だと感じており、今回も正にそれでした。
会場前の待機列。周囲への配慮。入場手順。販促物の購入。会場内の場所取り。
自分のやっていることは間違っていないか、周囲に迷惑掛けていないかと、困惑と恐怖を抱きながら入場。
ライブが始まる前から、別の意味でドキドキしっぱなし。
「こんな状態で楽しめるかな」と心配までありました。

 

しかし、ライブがスタートしたら、そんな気持ちは一変。
会場の熱量に圧倒されて、不安な感情の一切が「楽しい」に上書きされました。

画面越しでしか見ることのなかったアーティストが、こちらの声が届く場所にいるという距離感。
文字でしか読み取ることのできなかったファンの声援が、すぐ近くで音として耳に入ってくる親近感。
音楽を通じて、アーティストとファンが声と心を通わせる一体感。

オタク特有の語彙力で大変恐縮ですが、『凄い』の一言に尽きます。
どんな時代だろうと、音楽においてライブという指標が消えない理由を肌で感じ取れました。

 

また行きたいなぁ。
今度はもう少しステージに近い距離で見たい……。

 

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